


英国王室御用達の洋服用豚毛ブラシです。
ウールはもちろん夏物のジャケットでもこまめにこれでブラッシングしてあげることで洋服の持ちが違います。
いい洋服を長く着るための大人のみだしなみアイテム、贈り物にもおすすめです。
- 商品サイズ:縦×横 約22×5cm 毛の長さ 2.2〜3cm
- 素材:毛 白豚毛(ブリッスル) 柄(台)サクラ
あなたはお気に入りのスーツやジャケットに似合う洋服ブラシを、きちんとお選びになっていますか?
そろそろ、一生ものの品格のある洋服ブラシ、一本は持っておきたいですね。
今まで、レザーカフェではブラシといえば「靴用」「バッグやレザーウェア用」をご案内してきました。
ですが、昨年より衣装カバーや、布に使える防水スプレーをご提案していますので、おのずと洋服ブラシも気になり始めました。
そこで、今年に入ってから「どんなブラシが洋服に優しいのか?」調べ始めました。
ただ、私たち自身お恥ずかしながら・・
「洋服ブラシ・・・・使ってません」
「どこに売ってるんでしょうね?」
「以前に粗品でいただいたナイロンブラシなら・・・」という状態でした。
あなたは、洋服ブラシを既にご愛用になっているでしょうか?
そこで、そもそも「洋服ブラシ」って何ができるのか?というところから徹底的に調べることにしました。
折りしも、店長の私、吉田は花粉症で息苦しい毎日。
もしかして花粉症にも効果が期待できるなら、のどから手が出るほど欲しいので、調査にも熱が入ります!
今回のこだわりポイントはこの5つ
天然素材使用のもの
できれば花粉対策にもなるもの
高価なカシミヤのコートやウールのスーツ、できれば毛皮にも使える(もちろんニットのセーターやマフラーにもOK)
一生使える質の高いもの
価格は、10000円以下調べてみれば、数万円もするような職人技のブラシもありましたが、上を見ればキリが無い。
そんな中で、レザーカフェが選んだのは、なんと英国王室御用達の天然豚毛洋服ブラシです。
イギリスからブラシを直接輸入している会社の社長さん(イギリスの方です)にレザーカフェまで来ていただき
納得できるまでお話をうかがいました。
その中で、私たちが一番勉強になったことは・・
■カシミヤやウールの衣服は、やたらとクリーニングに出すものではない
ブラッシングでほこりを優しく払い、生地の目をととのえてあげるのが長持ちのコツ。
■日本人はブラシのかけ方に慣れていない人が多い。
なでるようにつかっていると、ほこりなどを素材に埋め込むのと同じ。
もっと勢い良く、一方向に「サッ!」とブラッシングすべき
■やはり、天然素材は静電気が抑えられるので洋服ブラシの鉄則。
以前は硬いものが多かった豚毛ブラシも、最近は洋服に合わせて柔らかく仕上げているため、カシミヤやファーにも適合
と、いうことでした。
もし、お手持ちのブラシをお使いの場合でも、ブラッシングの方法についてご参考になれば幸いです。
そこで、私たちのこだわりの5つのポイントをもとに、一番のおすすめブラシを選んでいただきました。
洋服にあたる毛先の部分はソフトな手触りながら、毛そのものはしなやかでしっかり。
それもそのはず、豚毛と総称されていますが、放牧されているボアという猪の一種のお腹のあたりの毛=ブリッスルを100%使った貴重なブラシなのです。<顕微鏡で見ると毛先が魚のうろこ状になっているため、ほこりや汚れを優しくしっかりはらうことができます。

その弾力性と、毛そのものが含む天然の油分がブラシに最適とされる一番の理由だそうです。 そのブリッスルをこちらも天然のサクラの木の柄に縫い付けてあります。
大きさも重さも「ちょうどいい」具合で、女性でも使いやすいのが嬉しいところです。
もう一つのこだわりは毛の長さ。
ホコリや汚れをよりよく払うために、22mmから30mmの長さの毛を手作業でわざと不ぞろいにして仕上げてあります。
だから、ブラッシングをした後は、素材自体がふんわりして、心なしか艶も出てきてうっとり見とれてしまうほど。
イギリス王室御用達のマークに恥じない高品質ブラシなら
あなたの大切なコートやジャケットにも安心して使えそうですね。
王室御用達マークが伝統ある品質の証「いい洋服ブラシ、機会があれば購入しようかなあ・・」と、このところ思っておられたあなたに
レザーカフェがおすすめします。
ブラシの価格は、税込7140円。
マメにブラッシングして、この後一生の中で何度かクリーニングの回数を減らせる(=それでスーツの痛みも遅れる)と
考えれば、決して高くないお買い物ですよね。
もちろん送料等はいただきません。
スーツやジャケットのデイリーケア、ニットの保管前ケアに・・
そしてご帰宅後にブラシングして「花粉症対策」にどうぞお役立て下さい。















